広島デリバリーヘルス(デリヘル)

デリヘル代表激白、年商15億円のテクとは 産経新聞 2011/12/19 10:24

広島デリバリーヘルス(デリヘル)
現在、広島、岡山、山口、大阪でデリバリーヘルス(デリヘル)など11店舗を展開している同グループ。気になる年商だが「15億円ぐらい」だという。1店舗で1億円を超える計算だ。今後は「全国展開を目指し、さらに年商を伸ばしていく」と全国制覇への熱意を語る。
長谷川氏はデリヘル嬢時代にロリ系コスプレを望む高齢者に何度も呼ばれ、その人からチップを貰い貯金し開業資金に充てたという。当初から「女の子が働きやすい店を作りたい」という思いでスタート。ちなみに「500万円ぐらいで開業できる」という。よって「副業でデリヘル経営をしている人も多い」そうだ。ただ「女の子集めから電話対応、宣伝広告の準備など、素人ではなかなか厳しく、ある程度ノウハウが必要」とも。同社には今までのさまざまな経験からそのノウハウが蓄積されている。そして「みんなに助けられてここまでやってきました」そうで「1人ではここまで成長できなかった」と振り返る。その上「信頼できる右腕を見つけられることがビシネスのポイント」という。大胆な展開の企業政略の裏で、福利厚生の一環で社内の自動販売機は無料など長谷川氏の働く女性の立場からみた繊細な会社運営が成功の秘訣だ。
なかなか休みがとれず忙しい毎日を送っており「自宅に温泉をひきたい」と考えている。
また「(働いている女性が)子育てが苦手なママが多いので、よくしかる」という。長谷川氏の信条は「子どものことは曲げない」。子育てへの自信と「子どもを守らなきゃ」という思いからだ。しかも「マザコンになるように溺愛した」とも。素顔の長谷川氏は「子どもの好きなご飯をいつまでも作ってあげたい」と優しい“ママ”の一面も。ちなみに次男と長男は17歳と16歳。普通なら反抗期だが、「その兆候はない」という。生まれた時から2人の名義の通帳を作り、どんなに苦しい時期でも数百円でも毎月貯金し、高校生になって2人に渡したという。

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